未分類活動報告ソフィア祭イベントコラム
上智大学の声優愛好会「こえあい@そふぃあ」の公式ブログです。
--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2015.07.27 Mon
こえあい4年のりょーです。初めてライブレポートというものを書かせていただくので、文章が読みづらいかとは思いますが、よろしくお願いします。


今回は遅くなりましたが、LAWSON presents 戸松遥 3rd Live Tour 2015 Welcome!Harukarisk*Land!!!の東京公演のレポートを書かせていただきます。

連番者はスフィアファンでスフィアライブでも連番したことのある夜行君と、こえあい代表のえーりひ君と、インカレのMEDNOK君でした。


それではライブを振り返りたいと思います。
1. Fan Fun Parade
遊園地をテーマにした曲。アルバムの一曲目に収録されている曲で、遊園地の門の大きな鍵を振りながら踊るはるちゃんがとてもかわいくて、心をつかまれました。スタートにふさわしいにぎやかな曲で、曲中の掛け合いも多く、スタートから会場が一体となりました。

私は一年間アメリカで交換留学をしており、スフィア関連のライブは去年の”LAWSON presents Sphere's eternal live tour 2014”以来であり、戸松遥ライブのノリがわからないという不安感を持っていました。また、留学中アニメもあまり視聴していなかったこともあり、気持ち的に声優から少し離れていたため、このライブを楽しむことができるのだろうかと心配もしていました。しかし、ライブが始まってみると、それが杞憂であったとすぐに気付きました。さすがアイドル、はるちゃんですね!輝くはるちゃんを一目見るだけで、すぐにはるちゃん推しだった昔の自分が帰ってきました。

2. Fantastic Soda!!
サビの"Yeah Yeah Yeah"と一緒に歌うのが楽しかったです。

3. motto☆派手にね!
アニメ「かんなぎ」の主題歌であり、戸松遥さんの代表曲の一つですね。ここまで3rdアルバムの曲が続き、それ以前の曲はあまり意識していなかったため、意表をつかれ、この曲がかかった瞬間に思わず叫んでしまいました。

有名な曲であるため、隣にいた代表のえーりひ君もテンションが上がってキモオタになっていたのも印象的でした。

かんなぎOPと同じ振付のはるちゃんのダンスは、まさにアイドルという感じで、とてもかわいかったです。

4. ラブ ローラーコースター
3rdアルバムの中で一番好きな曲だったので聞けてうれしかったです。この曲はポップでロックな曲調で、はるちゃんの可愛さと歌声の力強さが活かされていて、聞いていて気持ちよかったです。

5. No.1 GIRL
サビの前半は4拍目、後半は1拍目にアクセントがあって、それに合わせてサイリウムでリズムに乗るのが楽しかったです。強気なお姫様をイメージさせる歌詞もはるちゃんに合っていて、かわいさが引き立っていました。

6. ヒカリギフト
この曲の前に衣装替えがあり、会場が明るくなったと同時に大きなドレスを着たはるちゃんが現れました。会場全体は座って聞く雰囲気で、自分も着席したままこの曲を楽しみましたが、私はヒカリギフトを座って聞くというのは予想外に思いました。というのも、クリスマスの季節を思わせるようなキラキラした雰囲気や、要所に現れるスクラッチ音、心地の良いリズムを刻むバスドラム、絶妙なギターの音作りなど、明るいきれいな曲であり、体を思わず揺らしてしまう曲だと捉えていたからです。しかし、丁寧に歌い上げる戸松遥さんはステキで、この曲を静かにじっくり聞くことも良いなと思いました。

特に、この曲は歌われることが少なく、このシングルが発売されたばかりのスフィアライブのソロコーナーではカップリングの「Get you!!」が歌われ、その他のライブでは一番人気の「Q&Aリサイタル!」を歌うことが多く、この曲を生で聞いたのが、ヒカリギフトのリリースイベント以来だったため、生で聞けて良かったです。冬の曲なので、やはり冬にも生でぜひ聞きたいです。

7. In Our Hands
壮大なバラードで、聞いていて心地よかったです。ドレスが光り、戸松遥さんの美しさを引き立てていました。

8. セパレイト・ウェイズ
「courage」のカップリングですが、このシングルの発売日がアメリカ留学中ということもあり、購入しておらず、この曲をマークしていませんでした....不覚。ソードアート・オンラインIIの挿入歌だったようで、自分も劇中で聞いているはずだったため、チェックしておくべきでしたね。悔しかったです。

はるちゃんはこの曲をしっとりと歌い上げていました。良い曲でした。

9. PACHI PACHI PARTY
夏に聞きたくなる曲です。サンバを思わせるような曲であり、リズムに乗るのがとても楽しかったです。夏の暑さをも楽しめる気分になりました。また、この曲中の掛け声をはるちゃんと、会場と共に大声で叫ぶことで会場との一体感が味わえて楽しかったです。

ちなみにこの曲のPVは自分のイチオシです。というのも、このPVのはるちゃんが特にかわいいからです!

このPVのはるちゃんは、まず笑顔がまぶしく、まるで夏の太陽です。また、スタイルの良さを見せつけるショートパンツ、外ハネの後ろ髪、そして夏色である水色のアイラインがとってもキュートです。

このPVを見ながら夏の暑さをふっとばしましょう。

10. アテンション☆プリ~ズ
今回のライブの振り付け曲で、振付講座がありました。うろ覚えですが、内容が、

はるちゃん「工事中、芋虫虫が落ちてきて、洗顔してすっきり、わくわく....」
会場「??????????????」

はるちゃんも言っていましたが、1st, 2ndの時の振り付け曲よりも、振りが少し複雑で、(上のじゃ伝わりませんけど)なかなかできるようになりませんでしたが、次第に慣れて、できるようになりました。その振付の可笑しさもあり、たのしかったです。会場全体があの振りを踊っていたことを考えると、想像するだけで、なかなかアホだな~と感じますねw

とても独創的で面白い振り付けだったので、次回のライブツアーでもこのようなものを、また期待したいです。

11. 明日色ひまわり
前回のアルバムのリード曲。3rdアルバム以外の曲はここまでシングル曲である「motto☆派手にね!」しかなかったため、この曲を聴けるとは意外でした。2年前の戸松遥の2ndライブで、同じ曲を同じ場所で聞いたということもあり、自分としては感慨深かったです。

M12. 渚のSHOOTING STAR
この曲が流れてきた瞬間「うおおおおおおおおおおおおやったぜええええええええええええええ!」ってなりましたね。

やはり夏といったらこの曲です!サビの振付がとてもかわいく、振りコピを楽しむファンが多いです。自分も振りコピに挑戦しようと思ったのですが、残念ながらブランクがあり覚えていませんでした。

まあ、振りコピなんて気にして楽しめないのはもったいないので、サイリウムでリズムに思いっきりノることで楽しみました。しかし、最後のサビになり、突然内なる自分のような何かが現れることで、なぜか完璧な振りを踊ることができました。

もちろん、振りコピは振りコピ好きのファンが勝手にやっているだけのことであり、できないからといって、気後れする必要は全くありません。あくまで振りコピは楽しみ方の一つであるので、それが原因でライブに行くことができないなどとは考えてはだめですよ!

ちなみに私はこの曲のPVがはるちゃん史上一番好きです。はるちゃんはドジっ娘ウェイトレスを演じていて、衣装がとても似合っています。また、ダンス中心のPVとなっており、はるちゃんのアイドル感が引き出されていて、声優ファンの方々が見たらきっと彼女のことが好きになるのではないかと思います。

13. Girls, Be Ambitious.
はるちゃんの中で一番好きな曲なので、イントロを聞いた瞬間感激して連番しているこえあい代表のえーりひ君を何度もたたいてしまい、後で文句を言われました(笑)

この曲は「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」の主題歌です。この曲は自分がはるちゃんにハマるきっかけとなった曲でため、思い入れがあります。

この曲の見どころはやはりそのポップさです。この曲はQ&Aが発売される前はライブの一番の代表曲であったほど、かなり盛り上がる曲です。振りコピが好きな人は、サビの振付が特徴的なので、はるちゃんの真似をしてみると楽しいと思います。

M14. Courage
この曲はユメセカイに引き続き、ソードアート・オンラインの主題歌です。このSAOのOPといったらLiSAさんや藍井エイルさんといったアニソン界で大人気の方が歌っていた枠であるため、はるちゃんの抜擢は個人的に嬉しかったです。さすがアスナさんですね。
ゴリゴリのロックで、はるちゃんのクールな一面が見られて良かったです。

ちなみになのですが、この手の激しめのロックを歌う声優で、同じスフィアのメンバーである寿美菜子さんがいます。寿美菜子さんはこの手の楽曲を歌うことが得意で、彼女の1stアルバムに収録されている「STRIDE」や、「ココロスカイ」はとてもかっこいいので、戸松遥さんの「courage」が好きな方はぜひ聞いてみてください。きっと気に入ると思います。

15. Q&A リサイタル!
アニメ「となりの怪物くん」のOPであり、UNISON SQUARE GARDENのベーシスト、田淵智也さんが楽曲提供したことでも知られています。はるちゃんの代名詞と言える曲で、ライブで一番盛り上がります。ライブ終盤であったため、会場のボルテージはMAXというところでした。私の体力もほぼ限界でしたので、この曲が来て正直しんどいって思いました(笑)

しかし、間違いなく、この曲がライブの中で一番楽しかったです。三々七拍子に合わせた「HARUKA! HARUKA! LOVE HARUKA!」での会場の一体感は格別です。そのあとのはるちゃんの「よくできました」も最高にかわいいですよね…この瞬間はさすがにいつもサルになっちゃいますね…

ぜひこの曲を生で体感したことが無い方はしてほしいですね。スフィアライブのソロパートで歌われることが多いので、スフィアライブに行ってみてもよいと思います。

M16. 恋ヲウチヌケ
最後の曲。恋を描いた歌詞が大好きで、ラストで聞けて本当に良かったです。特に、はるちゃんが“好き”と囁く部分では、感情が高まりすぎて、思わず泣いてしまいました。また、“好き”と同時にTシャツをバズーカで打ち上げていました。うまく手に入れることができた人が本当にうらやましいです...




この曲でとりあえず本セトリは一通り終わりです。
水分補給を済ませた後、すぐにアンコールコールを始めました。今回のライブはやはり、久しぶりのスフィア関連のライブであるのと、自分が高校のころから応援している声優、戸松遥さんのライブであったため、もっと聞きたいと思う気持ちがいつも以上でした。そのため、アンコールも気持ちよく全力でできました。


EN1. Tomorrow
アンコール一曲目はTomorrowでした。照明が再び点く前に、Takeshiがアコースティックギターを持っているのが見えたので、もしかしてユメセカイかなと思いましたが、違いました。そのため、ユメセカイが戸松遥の中で一番好きな曲であると言っていた、えーりひ君はすこし残念そうに見えました。

Tomorrowはこれから来る夏の終わりを描いた曲であり、お盆によく帰省するおじいちゃん家を思い出し、凛を感じました。

EN2. マリラレルラ
この曲が本当に最後の曲でした。この曲中にはるちゃんがステージ横の通路にやってきました。僕たちは通路に近い席だったため、はるちゃんをかなり近くで見ることができ、その可愛さに完全に心を奪われました。正直そのあとニヤニヤが止まらなかったです……

このおかげではるちゃんへの愛が完全に戻りました。今まで喜多村英梨さんとでんぱ組.incに浮気していた自分に反省ですね…(まあ、まだそのふたアーティストの方々のことが大好きですけど)

アンコールが二曲しかなかったのは少し寂しかったですね。またはるちゃんライブに行く理由ができました。

大満足なライブでした。





終演後、興奮のあまり、今までお金がないと言い訳をして買ってこなかった、はるちゃんの写真集「I may Me」をついに買ってしましました。おかげさまで、本棚のはるちゃんの写真集がこれで三冊目になりました。そして貧乏が加速しました。ありがとうございます。。。

過去の写真集と見比べてみると、はるちゃんも、もう大人になったんだなと感じました。スタイルの良さは健在ですね。セクシーショットに興奮しました。オタクには刺激が強すぎました。

ただ、太陽のように輝くアイドルのはるちゃんが一番好きなので、「High Touch!」のほうが好きです、はい。

稚拙な文章をここまで読んでいただき、ありがとうございました。
これを読んで、戸松遥さんのことをもっと好きになっていただけたら嬉しいです。

文責:りょー
スポンサーサイト
管理者にだけ表示を許可する

TrackBackURL
→ http://koeai.blog.fc2.com/tb.php/27-1f393b8d
Template by まるぼろらいと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。