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上智大学の声優愛好会「こえあい@そふぃあ」の公式ブログです。
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2017.04.15 Sat
こんにちは、聖人です。とあるシリーズとか戸松遥とか松井恵理子が好きです。

今年も新入生が多数入ってくれました!ありがたい限りですね。みなさんと仲良くオタクしていきたいです。よろしく!
で、今日は先輩の中にもライトなオタクがいることを知ってもらいたくてブログ書きます。まだ入部を考えたりしてる方々、駄文で読みにくいかもしれませんが、判断材料の一つとして、時間があったら流し読みしてください。

自分の好きな作品一つ言ってみて、ってよく初対面オタクの会話で耳にしますよね。王道ながら、結構悩んだりすることが多い質問ですが、僕は基本「To Loveる」って言ってます。僕がオタクになった原因の作品です。言葉では言い表せないほどの感謝と憎悪が詰まってます。オタクやめたい。
知らない方もいらっしゃると思うので、あらすじをちょこっと。

主人公は結城リトというアホみたいな転び方をする、女の子慣れしてない少年です。アホみたいな転び方する以外はいたって真面目のいいやつなんですが、西連寺春菜という女の子が好きです。一途な思いを言えないまま毎日を過ごしてるリトですが、ある日突然グラマラスな超絶美少女である、ララ・サタリン・デビルークが目の前に現れます。実は彼女、宇宙人で、とある星のお姫様なんですが・・・。

ぜひぜひ読んでください。なんつったって天下のジャンプ作品。規制と戦い続けた矢吹先生が描くお色気ムンムンの描写に自然と涙がこぼれます。矢吹神。
この作品の特徴としては、出てくる女の子全員が可愛い点です。みんな可愛い。ちなみに好きなキャラを言ったら好みと性癖がバレます。確実です。
その中でも僕が一番好きなのは・・・ララ。ララ・サタリン・デビルークです

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・・・反則じゃん。さすがに可愛すぎる。なんも言えねえ。
三姉妹に長女というお姉さんポジ、頭はいいけど超絶ドジっ子、無自覚巨乳、それでいてここぞという時に頼りになるところ。君だよ、君なんだよって感じです。どの作品見たって一番は変わりません。ララ、お前だよ。

声優サークルなんで、ここからはアニメの方重点的に語っていきたいと思います(今更)。
色気とキャラの可愛さのゴリ押しで有名なTo Loveるですが、10年ほど前に初めてアニメ化されました。シリーズ全部まとめると四期やってます。ナルトやワンピースと同じジャンプ作品です。親と見たって恥ずかしくない。ちなみに僕は親と一緒に見て、逐一解説を求められました。前世の僕が何かやらかしたんでしょう。前世の業は深い。

このララ、CVは戸松遥です。僕が一番好きな声優です。語るとキリがないので、ググってみてください。SAOのアスナとか妖怪ウォッチのケータ君とかやってます。

実は戸松遥(以後とまっちゃん)にとって、ララというキャラはデビューして二年目に演じたキャラで、アニメの一期ではその初々しさが見て取れます。10代の若いころにあんなエッチなシーンを、と思うとガッツポーズものなんですが、なにより演技自体が素晴らしいです。聞いていてスッと胸に言葉が下りてくる感じは、やはり逸材を感じさせるものです。

あと、これは個人的な意見なのですが、声のトーンと高さ、はしゃぎ具合で言えば一番ララらしかったのは一期の演技でした。
特にその中でもララとしての可愛さ、とまっちゃんの演技、総合的に最も素晴らしかったのは、第一期24話「はじらいながら」です。超個人的ランキングですが、マジでこれだけでも見てもらいたい。

いつもは天真爛漫なララですが、この話だけは様子が違います。リトに裸を見られても、普段ならキョトンとしてるララがこの日はやけに恥ずかしがって・・・。叫んで部屋を出ていくんですよ!!!
めっっっっっっっっっっちゃ可愛い。どこが可愛いかって部屋を出ていく時の「キャー!」の声。語尾が⤴なんです。「キャー⤴!」って。この⤴が全てだと言っても過言ではありません。マジで恥ずかしがってる声なんですよ。初めて聞いた時息をのみました。ああ、これが本気の演技なんだなって。これが声優なのかって。ここから僕の声優オタクとしての人生が始まります。

この話については死ぬほど書きたいことが溢れてるんですが、開始10秒間を語るのに200文字近くを費やしてるので、1話まるまる語ると卒論といい勝負できそうな文字数になりそうですね。泣く泣く諦めます。

実は僕はTo Loveる見るまでアニメ嫌いだったんです。オタクが生理的に受け付けられなかったんですね。まあ、今でもオタク作品は苦手なんですけど。それが一瞬で向こう側に飛ばされるとは思ってもみませんでした。ララの力はすげえよ。愛してる。

ライトなオタク層にも共感を得やすいように、ジャンプ作品から「To Loveる」を選んでみました。ちなみに僕はTo Loveる以外のジャンプ作品を読んだことがありません。許して。
こんなライトなオタクでも楽しめてます。気軽に声かけてください。

誤字脱字などありましたらごめんなさい。長文失礼しました。
文責:聖人
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